第五回めも杯EOマラソン準優勝構築

今年も一気にEOを全部割るとかいうアホなレギュレーションの競技に参加してきたので使用編成を書いていきたいと思います。なんでこの競技マミイラ禁止なのにガチるとマミイラいっぱい使う羽目になるんだ

 

↓大会概要

sites.google.com

 

 

↓去年の編成

hojorennka.hatenablog.com

 

去年の記事を見た僕「え、何この編成・・・・」

 

 

 

 

基本コンセプト

1:全海域キラを維持する

2:ボス負けをしない

3:入渠のタイムを意識する

4:経験値オールカット

 

1は去年の編成から引き続き言わずもがな、戦闘全体とタイムを有利に進めます。

前回の優勝タイムから優勝狙いのプレイヤーは最低でも3時間半を切る編成を作ってくると予想、それを上回るためにストレートで通った場合3時間20分出せる編成を意識しました。(よって目標タイムは3時間20分)。
EORTAの全一記録をすべて足すと3時間2分前後、よって18分の猶予があります。これなら戦闘そのものは多少悪くてもボスで負けたり複数回撤退しなければ十分出せる範疇だと判断。よってボスで負けない編成を全体的に意識しました。

また全海域RTAで初めて意識した戦闘が速くても入居が多くなると結果微妙なタイムになるのを若干意識し、入渠が少なくなりやすい編成を作ることにしました。

99混ざりまくるからぶっちゃけ戦闘不安定になるけどオール経験値カットで走るのが前回優勝者の走りかなって・・・

 

大まかな編成決め

1-5
海防4 索敵カット。いつもの。一編成

1-6
軽1駆逐5 水雷司令部で撤退を回避。ここも去年と変わらず。高角砲で固定撃墜を増して対空カットは切り捨てる。七回と多いので2編成

2-5
空1軽空1軽1駆逐3 去年は正規空母のキラ付けに使ったが4-5との装備換装が遅いと感じたため独立。1編成。

3-5
軽1駆逐5 去年と比べて駆逐の層がだいぶ広がった。1-6と矢矧を共有して司令部退避。2隻退避してもボスにつくようにする。1編成。

4-5
艦載機と入れ替え艦の都合上大和武蔵空2航巡2、2-5と分離させたため航巡だけでなく空母も分身、1年あったので可能だった。 煙幕で潜水を気持ち程度にケア、2編成

5-5
大和武蔵駆逐4、レレ編成を引いても昼に勝てる編成を組む(勝てるとは言ってない)。 今回はちゃんと2編成。

6-5
RTAなので上の空3編成。前回はコマンダンを使ったが99コマが余りにも脆すぎるため新しく登場した脱法水母こと三隈特を採用、制空に難が出たためイントレを艦爆構成にすることで解決。最上+三隈で雷撃が2本飛ぶ上に夜戦火力が駆逐加えて3枚になるのでまずボス負けしない。何なら後半は夜偵が飛ぶ。加賀+赤城にMVPが偏る+旗艦でキラが維持できる時雨以外の3人の入れ替え先を用意して2編成。3編成目はどうせ使ってたら優勝はないので用意せず。

7-5-1+ギミック
前回は4-5の大和を使った高速プラス編成だったが入渠の回数と中破しないので時短できそうということで戦艦6の最速編成。5-5の大和武蔵を装備展開して持ってくる。1編成。

7-5-2
7-5-1の大和武蔵を装備転換して使用。去年は対PTのために天霧を用いたが春雨砲や天津風の登場により駆逐3がPTも砲台もしっかり見れるため不採用。道中怖くて雷撃飛ばしたけど遅い。一編成。

7-5-3
三隈が登場したため航巡1水母1軽1雷1駆逐2。ラストだけボス編成が硬め+道中で空母が出るため北上を龍鳳に変えて制空を取る。最上をラストだけ別個体にすることで夜偵を飛ばしボスで負けない構築。2削り+ラストで切り替えて2編成。

 

攻略順とチャート作成

・5-5の大和武蔵→7-5-1の大和武蔵へと切り替えるため5-5→7-5-1は確定。

・6-5のイントレの艦爆と7-5-3の龍鳳艦爆が被るため6-5→7-5-3のラスト。

・3-5と1-6の矢矧は共有なのでこの2つは並行削り不可

・6-5と5-5は箸休め海域と一緒に組み合わせる。(それぞれ熟練度管理と支援含めた3艦隊同時のキラ確認があるため)

 

というわけで今回のチャートはこれに沿うように以下の通りになりました。(相変わら自分用なので見ずらい)

6-5②が2個あるのは撤退してその場でチャートを更新したからです。

 
母港!!JST!!!
                   
装備プリセ                      
  メコン 4-5瑞鶴 4-5加賀 6-5最上 6-5イントレ 6-5三隈 7-5-1大和 7-5-2武蔵 7-5-2大和 7-5-2武蔵 7-5-3龍鳳
                       
  第一艦隊 第二艦隊 第三艦隊 第四艦隊              
展開 5-5 道中 決戦 3-5              
    支援 支援                
  5-5①                    
        3-5① 5-5のコンド確認 補給          
    支援 支援                
  5-5②                    
        3-5② 5-5のコンド確認 補給          
    支援 支援                
  5-5③                    
        3-5③ 5-5のコンド確認 補給          
    支援 支援                
  5-5④                    
        3-5④ 5-5のコンド確認 補給          
    支援 支援                
  5-5⑤                    
         
5-5が終わったら大和、武蔵と7-5-1装備に、
    補給      
展開 ’7-5-1 1-5 ’4-5-1 6-5              
        6-5①              
      4-5①     煙幕          
    1-5①     熟練度確認            
  7-5-1①       補給            
        6-5②              
      4-5②     煙幕          
    1-5②     熟練度確認            
  7-5-1②       補給            
        6-5②              
      4-5③     煙幕          
    1-5③     熟練度確認
多分4-5のきらが切れてる
         
  7-5-1③       補給            
        6-5③              
    1-5④     熟練度確認 補給          
7-5-1の大和武蔵の当時を7-5-2用に
   
4-5の瑞鶴と加賀の装備を穴含めて外す
   
6-5の最上と三隈の装備を外す、場合によってはイントレ
         
展開 ’7-5-2 ’1-6-1 ’4-5-2 ’6-5-2              
     
瑞鶴と加賀の装備を展開
 
最上と三隈の装備を展開、場合によってはイントレも展開
           
        6-5④              
      4-5④     煙幕          
    1-6①     熟練度確認            
  7-5-2①       補給            
        6-5⑤              
      4-5⑤     煙幕          
    1-6②     熟練度確認            
  7-5-2②       補給            
        6-5⑥
6-5終わったらイントレの装備をはずす!!
           
  7-5-2③                    
    1-6③     補給            
  ’7-5-3 ’1-6-2 2-5 解体              
  7-5-3①                    
    1-6④                  
      2-5①   補給            
  7-5-3②                    
    1-6⑤                  
      2-5②   補給            
  7-5-4を展開
龍鳳の装備を展開
                 
  7-5-3④                    
    1-6⑥                  
      2-5③   補給            
    1-6⑦                  
      2-5④                

 

 

出走前にしたこと

1:使用編成を艦載機シミュレーターに登録

→撤退や負けがこんだり突然編成を変更しないといけないとき直接入れ替えるのではなく、他海域出撃中に仮想編成を作っておくことで落ち着いて装備変更ができる。
6-5なんかは減った熟練度を常に反映しながら制空が足りているか計算できる。

2:使用艦娘全員に間宮伊良湖を使用してコンディション値を100に

→艦これでは母港帰投時にコンディション値が-15されるため通常のキラ付け(演習除く)ではコンディション値は85までしか上がらない。間宮伊良湖を使うことによってコンディション値を100にできる。これによりキラを一出撃分追加で維持が可能。1-5だけ85で甘えたのは内緒

3:使用しない艦爆艦攻を空いた空母に載せる

→後述する6-5編成が途中で艦載機を入れ替えるため不要な艦載機を除いておくと母港操作が楽になる。艦載機多すぎて当日空母拾いに行った。

4:索敵の確認

→逸れないようにしましょう。何人も逸れているのを見ました。最近は羅針盤シミュレーターなる編成を突っ込んだら自動的にルートを教えてくれるサイトもあるようです。 (たまに条件が分かってないのもあるけど)

5:勝負服を着る&癒し

華乃を抱きながら仮眠して出走中は瑞鶴Tシャツ+あすみ猫耳パーカーでした。

華乃+仮眠って初体験シーンと同じシチュでいいと思うんですよ

 

使用編成

1-5

去年から引き続きの未改造海防旗艦の索敵カット編成。去年は海防の穴に爆雷が乗らなかったが乗るようになったため旗艦の未改造海防もフラソを確殺できるようになった。
1-5で大破撤退したプレイヤーが一人いたがあれを考慮すると随伴海防はHP18か19の子を使うといいかもしれない。(大東は耐久改修済み)

 

1-6

前半三回

後半四回


前回に引き続き高角砲で固定撃墜を増やして対空カットを切った編成、大破は司令部でゴリ押す。去年と比べると駆逐の質が微妙に上がった。
矢矧は3-5と共有だがこちらはできれば雷撃を打ちたくない。でも3-5では撃ちたいのでなくなく打つ羽目に。まあ撃って得する場面もあるし?これを言ったらspineさんに「3-5も雷撃切りましょう」って言われた。怖すぎる。
前回今回は改二駆逐なら全員務まるだろ。と思ってきたがいざ戦闘経過を見てみると180の一ソ甲型駆逐を使いたい場面が見られた。母港前で閉幕雷撃まで行くのもったいなさ過ぎる。

 

2-5

去年から経験値カット一航戦が3人増えたため4-5と完全分離、キラ付けする必要がなくなったため矢矧の弾着率を上げるために軽巡旗艦となった。第四海域RTA用に叩いた
駆逐に関してはかなり性格が出るところ。チンパンジーなので火力ガン振り。航空戦が下振れた場合深雪の砲撃でリカバーできたりするが普通に壊れるのでお勧めしない。

 

3-5

司令部でゴリ押す水雷編成。電探持ちが二人退避してもボスにつくように計算。175が使えなくなってまともな駆逐が少なかった去年と比べるとだいぶ火力がある駆逐が使えているのが強い。

司令部退避で返した駆逐はキラが切れるので二人分の入れ替え艦を用意。なお当鎮守府は99艦が駆逐だけでも67人とかいるので手動で入れ替え先を探すのにロスが生じやすい。よって出走中は入れ替え先の艦のロックを外すことで視認性をよくした。いくらロック装備が乗ってるとはいえまあまあ怖かった。

 

↑これ

 

入れ替え先の駆逐

こんな感じで入れ替え先の判断がしやすくなる()

 

4-5

前半3回

後半2回

※瑞鶴→赤城、加賀→加賀で装備をプリセット乗せ換え

 

去年からカット一航戦が3人増えたため強引にキラ維持編成を組めるようになったため完全分離された編成。潜水を煙幕で気持ち程度カバー。気球よりは撤退のケアを優先した。

本構築で一番の問題点。編成そのものは言うほどだと思うがチャートの方に問題があった。というのも6-5→4-5の流れでチャートが組まれており6-5の熟練度確認を4-5でできてしまう状態にしてしまった結果、煙幕、ボスで斜めを選ぶと特殊なことをする海域と熟練度確認が被ってしまい脳のリソース不足で判断ミスが出やすい状態に。実際に4-5ボス戦で一回間違えて縦を選んだ。先に1-5を置け。

(いや一応6-5→4-5→1-5にしていたのが6-5が終わった後に一息ついた後に1-5中に制空再計算する予定だったのだが心理的にすぐに確認したくなってしまいチャートを守れていなかった。ちゃんと1-5の隣に熟練度確認って書いてあるでしょ!そもそも1-5の次は撤退のない7-5-1であり。4-5が大破する可能性があるマップなことを考えると6-5→1-5→4-5→7-5-1と置くべきである)

 

5-5

一編成目

二編成目

 

駆逐が4隻も必要な上に3-5と違い防御手段がないため180艦隊で固めた。最初は武蔵旗艦で主砲4で突撃し、一撤退でも起きた場合大和に夜間瑞雲を載せて旗艦にして安定をとる予定だった。実際は無撤退なため夜間瑞雲の出番はなし。
5-5の駆逐は夜戦での戦闘成績やボスで夜戦に行くかどうかでぎりぎり一編成でキラが持つかどうか瀬戸際になる。よって前回の反省を生かし二編成目を用意。ただしストレートで終わってしまったため結局キラが付きッパで行けてしまい二編成目の出番はなかった。(これのせいでくろしお賞にエントリーできなかった)

 

道中支援は道中の敵が大体97%で当たるように、決戦はノマツが反抗で死ぬのとハ後期にちゃんと当たるように調整。FUMOレーダー叩くとビスマルクの穴に乗ってお手軽支援になるのでお勧めです(星8で火力1上がる)。決戦の駆逐は同行斜めで火力に盛っておくとハ後期がまあまあ死ぬので命中を多少犠牲にしてでも撃沈率を上げている。

道中支援
決戦支援

 

6-5

前半3回(三隈正しくは99です)

後半3回
※イントレ、三隈、最上は2人目を用意して装備転換

従来ではコマンダンで制空を補助するのがメジャーな編成であるがコマンダン本人が余りにも撃たれ弱すぎるため三隈を採用、三隈にすると制空が足りずイントレピッドが艦攻を入れる余裕がなくなってしまったため艦爆を採用して解決。雷撃を打つ余裕すら出来たので三隈と最上で雷撃を打つ編成にとなった。コマンダン+最上と違い夜戦火力が一枚増えているためボス負けもぐっと減る。
赤城加賀がMVP率四割でキラ維持が容易になった反面、イントレのコンド値維持が困難になったため二隻目を用意して後半装備転換。
時雨の魚雷に関しては連撃から主魚電(1.3倍)になってしまうが魚雷の夜戦火力の伸び幅と1.2→1.3倍になったことで空母棲姫への打点がぐっと伸びる点、運も高くまあまあカットが出る点、ボスの閉幕雷撃が生きることもあるだろうということでこの装備となった。
最上は前半と後半で微妙に個体が違っており、敵が弱い前半は由良水偵で昼弾着での締め率を上げ後半は夜偵を載せることでボスでの敗北を防ぐ形にした。この夜偵は7-5-3でも活躍する。

なお結果であるが二週目で最上がボス前空襲で大破し撤退。唯一の撤退である。まあこれに関しては180運改修最上を二隻用意してない自分が悪い。あの空襲マスでのロスはかなり大きいので白さんがやっていた噴進2積み最上とかもめも杯ルール的にはありなんだろうなと思う。

7-5-1+ギミック

※大和武蔵は5-5の大和武蔵から装備転換

前回は高速プラスを用いた戦2雷撃4の編成を用いたがボス戦で中破したりして入渠の手間がかかり3周するなら最速の方が結果速いのではという考えになり最速戦6編成に変更。倉庫番をしていた改修32号を持ち出すことで索敵を余分に持っている。なんか結果逸れずに済んだ。
編成は問題なかったと思う(ちょっと命中足りてないけど)が入渠するタイミングを考えておくべきだと思った、長門が小破で削られたときにかなり悩んでた。
ギミックマスで不利を引いてしまいタッチを打った方が速くなってしまったがそれは結果論。基本撃たなくていいはず。

 

7-5-2

※春雨は対潜改修を行ってます、天津風の正しい耐久は41

前回はPTの処理に天霧を用いたがこのマップの天霧結構難を抱えてる艦であり1:道中の特効回避がない 2:対地対PT両方見るのが困難 3:対PTと対潜をしようとするとケッコンor対潜改修がいる とあっちを立てればこっちが立たずの艦であった。去年の環境だと突然の180開放や手持ちの都合で対地を捨てることでタゲを絞る目的で採用したが、ここ一年で・・・

天津風改二(特効大発艦)の実装

春雨改二(特効大発艦)+春雨砲の実装

特四式内火艇の実装

天津風雪風180の用意が間に合ったのもあり駆逐3人が対地+対PT+対潜水を両立できる形、結果天霧でタゲを絞ってPTを迅速に処理しなくてもよくなったため天霧は不採用となった。
夕張の雷撃は去年の走りを見てて道中怖いなって思って入れた、あまり役には立たなかった。

 

7-5-3

削り2回

ラスト

雪風に対潜改修を行っています。
龍鳳の装備は6-5のイントレからプリセで展開、最上は6-5の後半と個体共有

 

いつもの水雷雷撃4編成、三隈改二特の登場で砲撃とボス戦の打点が伸びた。
削りはいつもの水雷編成であるが。ラストはボスが硬い+ボス前のエリㇴ改+フラリが連撃してきて負け筋が増える。前回は慌てて制空計算をして水戦を載せるオリチャー行為を行っていたが今回は北上→龍鳳と制空と昼の打点を取る形に、航空戦をする都合遅くはなるが道中の安定、ボス相手にCL2を出せば昼乙の可能性があるため採用。
龍鳳の装備についてだが「制空は取りたい」「先制対潜はしたい」「戦爆カットインは撃ちたくない」「熟練度ボーナスは可能な限りほしい」となった結果まさかの隼熟練が登場。7-4とかでも役に立つかもしれない。
更にここで登場するのが6-5の後半で使われていた夜偵持ちの連撃最上、削りの最上と個体をすり替えることでラストは昼連撃+夜戦で夜偵を飛ばすことでボス負けを減らせる。
なお雪風は当初魚雷カットにする予定だったが対潜が足りず松砲が外せなくなりこのような装備となってしまった。ちゃうねんもう海防がいなかったんや。なお砲を一本持たせると特効込みで道中の軽巡が落ちたりするのでD砲カットとかにするのはありかもしれない。

 

結果

 

 

タイム 3:27:44

2位/62人

 

鈴熊杯の時にめも杯が本命と言っていたり前回優勝者ということもあって恥ずかしい走りは見せられないなって思ったのでちゃんと走れてよかったです。spineさん強かった、さすが私が見込んだ男。


閉会式で言われた通信トラブルについて
7-5-1の空襲マスで通信が不安定になり一分間「戦闘開始!」の画面で固まっていました。ただRTAとは文字通りリアルタイムアタック、トラブルが起きる時もあります。これもまたRTA.これもまた艦これ。

 

ロスが6-5空襲マス撤退(5分)+通信(1分)+母港操作微ガバ蓄積(1分ぐらい)と考えるとすべてうまくいけば3時間20分を出せるポテンシャルがあったと思います。次回は20分切れるチャートを考えて来たいです。

 

ところで主催さんまとめタイムのところの僕の嫁艦間違ってますよ

 

完走した感想

この一年で他走者の成長をすさまじく感じた大会でした。そして相変わらず過酷、準備中10回ぐらい「誰だよこのアホなレギュレーション考えたやつ」って思いました。

去年4時間を切れたのは私含めて5人、それが何と今回22人。参加人数が1.5倍になったことを考えても全体的に速くなっていることが分かります。みんな速くなったなあ!
特にここ一年で海域RTAを始めた人達の成長はめまぐるしく、22人のうち約半分がここ一年でRTA大会で顔を見かけ始めたかなという方です。対戦相手が増えてウレシイウレシイ。

海域RTA走者として五年弱、おそらくかなり古参の部類になった私ですが。新世代から「歴だけ長い老人」といわれないようにまだまだ精進していきたいと思います。