遥か彼方 星が音楽となった彼の日
さーてイベントが終わって海域RTAのススメの記事も更新し終わったし久々に自叙伝更新するぞー
前回の更新はいつかな?
_人人人人人人人人人人_
> 一年前 <
 ̄YYYYY Y Y Y YYY ̄
大変申し訳ございませんでした
勝手に書かれている登場人物紹介
RAG提督
私がニコ生スラム街で初期の方に知り合った第六戦隊提督。その後彼を経由して海域RTAに出てみたり今後の重要人物と出会ったりすることになる。向こうが忙しいのもあり今回も出番はない。たぶん隠れロリコン。
Lo(幼女)提督
私がイベント先行をする理由を作り出した元イベントRTA勢。お空のゲームに旅立ち二度とかかわることはないはずだったが第一るせる杯にて突然の再会を果たす。第二回るせる杯では4-3で逸れて無残な姿で発見された。ロリコン。
タクス提督
柱島杯で知り合った第四駆逐隊提督。RAG提督経由で知り合い、イベント、海域RTA大会、リアルと私が知り合う提督の中では最も強く長くかかわりを持つことになる。第二回るせる杯では再び共闘。第七海域最強の走者として送り出すも一秒差で敗れる。ロリコン。あとドM。
ななくも提督
第四回λ杯で知り合いその後リレーRTAで共に三冠を勝ち取った不屈の三冠王。本人の人徳の高さもあってかこのあたりから人間国宝と呼ばれだす。駆逐ばっかり指輪を投げてるのでロリコン。
すがく提督
皆も知るイタリア提督。当時は同じ宿毛湾所属。戦果でのずり降ろし会、記録時代係のチームメンバーだったりと何かと接点は多い。第五回λ杯、とどろき杯、第一回るせる杯と優勝し三連覇、進撃の三冠王。ロリコン。
U提督
同じく宿毛湾所属の天津風提督。自他ともに認める艦これ星人、戦果、大会、イベント、全てに全力。こちらも第五回λ杯、とどろき杯と続き二冠。極度の恥ずかしがりやなのでこの名前。ロリコン。
Niwaka提督
更に同じく宿毛湾所属の戦果マン。第四回λ杯で対戦相手として知り合いになった。かかわっていくうちに性癖が近いことが発覚しハミダシクリエイティブと常磐華乃を通じて性癖を分けた魂の義弟となる。私が大会に参加するリスクを指摘して私の走者生命を止めた。以後一年私の活動の目的の半分はこいつを道連れにすることになる。ロリコン。
鈴熊提督
とどろき杯の後、海域RTA大会を開くようになった提督。専門は第五海域。同じ大会運営というのもあってそこそこ接点が多くなっていく。現在の海域RTAは彼が大会を継続的に開いてくれたという点は非常に大きい。ロリコンではない。
るせる提督
イベント海域RTAを通じて知り合ったブルネイの提督。艦これの動画を上げていたり、知名度もあり、海域RTA大会乗っ取り計画なる悪ふざけ地味た計画に乗ってくれそうだったため白羽の矢が立った。以降るせる杯は配信、集計を彼が。出場者の受付やシートの管理を私が行う二人三脚となる。多分ロリコンではない。
ダイコン提督
同じ宿毛湾の提督。私と同じくイベントRTA、海域RTA走者。イベントの彼の発想には何度も助けられた憧れの提督。とどろき杯で彼が生み出した「ダイコン編成」は未だ多くの提督が4-3で愛用する完成度を誇る。第二回鈴熊杯では彼を超えることを目標にし優勝を勝ち取った。ロリコン。
ペペ提督
海域RTA黎明期からあったチーム「東山動物園」の生き残り。海域RTAの錬金術師の異名を持つ。お世辞にも高いとは言えない艦隊パワーから思考と試行を繰り返し自分よりはるかに強い艦隊と渡り合う編成をくみ上げてきた。第二回るせる杯では共闘。極限の争いの末一秒差。優勝を逃す。ロリコン。
spine提督
第四回めも杯で登場、海域RTA初参戦ながら歴戦の走者達を上回る走りを見せ私を一分差まで追い詰める。初参戦とは思えない知見とセンスを持った彼を見た私は最強の走者の夢を見る。要は推し。多分ロリコンではない。
ソロ提督
第四回めも杯大会当日、我々ハミクリ兄弟の話を聞いて海域RTAの話をもっと聞きたいと言ってくれた提督、彼と大会の話をしてみたいというところから「感想戦」という企画が生まれた。若干ロリコンかもしれない。
前回までのあらすじ
・海域RTAの競技人口としてニコニコだけでは限界を感じた私はYouTubeに布教活動を始める。
・プランBだったキウイ杯、そして本命めも杯に出場。大会一週間前にレベルキャップが解放されるというアクシデントがあったがそれも利用し優勝。さらに感想戦を開きYouTubeで海域RTAを広める機会を得る。
・RTAに強い興味を示してくれたソロ提督、初参戦とは思えない走りをしたspine提督と世界にはまだ見ぬ面白いやつがいることを知り新世代の風を感じる。
なんでこの人急いでるの?基地航空隊ダービー
めも杯で優勝し何とか布教の橋を渡すことに成功した私は続いて8月開催、Asagumo331提督主催の基地航空ダービーに出場することにします。めも杯だけで終わらず、売れる時に名前は売っておいた方がいいだろうと思いました。要は売名目的である
とはいうものもこの大会、タイムを競うものではなく6-5ボスマスでの基地航空隊の撃破数を競うというもの。上位ランカーでもない私の陸攻手持ちではよい成績も面白い組み合わせの部隊も組めません。というかほかの参加者が変なもの持ちすぎなんだよ深山コンプだったりFritz6機だったり瑞雲35機だったり。
さてどうキャラづけたものか、現在の6-5は下ルートで割るのが一般的、当然大半は下ルートで計測を行うでしょう。なら速度が速い上ルートでタイム測りながら計測すればいい感じのキャラになるのでは?というわけで出走したのがこちら( 私の出走が9:48あたりから)
(主催が動画にしてくれてたおかげで当時の様子が残ってた感謝)
当日ヲ2編成を引き7/12。目立ていたかどうかはわかりませんがいい感じのキャラづけにはなった気がします。(というかRTA狂い見たいなイメージにしたのここだと思ってる)
海域RTAのススメ
時は少し戻り第四回めも杯、海域RTAの布教をしていたところこんな感じのコメントを頂きました。
「各海域の解説の記事とか動画とかないんですか?」
それまでも海域RTAの編成はλ杯の時代から走者の好意によって提出されていたり人によっては出走後に自分の編成の解説振り返り枠をとっていた方もいました。しかしながら走者の大半がニコ生だったのもあり(ニコ生は仕様上TSが一週間で消えてしまう)、残るものとして「解説」はほとんど見なかった気がします。確かにこの状況では新規が編成を調べようにもどこから手を付けてよいかわかりにくい。それが影響していたのかどうかはわかりませんがめも杯の7-5の編成に関して既存の海域RTA走者とそれ以外の参加者でかなり違いがありました。閉会式インタビューの際にこの編成速いんですよねえみたいな話しをしたのですが、知らなかったとの反応が多数。(ちなみに日向入りの編成が多かったのは多分某大手攻略サイトの編成が当時そうだったからだと思います)
RTAの知見というのが外にあまり出ていない実態を知り、同時に新規走者が参加するハードルの高さを感じました。
逆に言えばチャンスでもあります。新規参入環境を整えればこの時点での話題性?と合わせて一気に走者が増えるかもしれません。
全35海域、すべての記事を書き切るためにはそれなりの知見が必要ですが、現役時代チームメイトの編成を見てあれこれ話してたのもあり各海域多少の知識はあったつもりです。そしてすでにチーム戦に出られない私はRTAの知識を秘匿しておく理由がありませんでした。(別に既存走者も秘匿していたわけじゃないとは思います、大会が終われば次の大会の構想を考えるわけでそれのレベリングにも追われたりするので大概書き残す余裕とかがなかったりします。)
一介の走者でしかなかった私がすべての海域について語るのはどうなんだと思わなくも無かったのですが、少なくとも各海域の叩き台を作って新規参入のハードルを下げなければ走者は増えなさそう。このタイミングで一番筆を執り書くことができるのは多分私。

その結果生まれたのが「海域RTAのススメ」です。
始めは35海域なんか書き切れるわけないだろと思ってたわけなんですが人間不思議なものでいざ筆を執ると思いのほか進み23年内に書き切ることができました。(その後編成の更新に苦戦したリ編成データを消し飛ばして復元に時間がかかったりしたのはまた別の話)
さて一部では「教科書」だったり「聖書」だったり言われている当該記事群ですが。一応なんとなくの方針として編成の詰めとして「60点ぐらい」の艦隊書けたらいいなあと思って書いてます。(装備改修度とかではなく編成の詰めとして60点、ちなみに装備ははじめそれっぽい質に落とそうかと考えたのですが途中でめんどくさくなって自分の艦隊の装備を使ってます)。
記事の編成をそれっぽく真似た編成であればRTAらしいタイムは出る。でもまだ改造の余地は全然残っている。そこはチーム内で改良案を話し合って改造してほしい。現役時代私がハマった「チームで話し合って編成を詰める楽しさ」は残してそれを味わってほしいからです。
海域によっては複数の編成を載せていたりするのですが艦隊によって適する雛形が違うのはもちろん、複数並べることによって選択肢を増やしているところがあります。意地の悪いことをいえば編成を悩む要因を作っています。どの編成を基盤にするか悩んで話し合ってほしいのでこうしています。あ、編成の掲載順番は別におすすめ度とかではないです。大体は似てる編成を固めたり、生まれた順番だったり割と気まぐれです。
あとは開拓が進んでいない編成があったりして載せておくと開拓が進んだりしないかなという期待がなくも無かったり・・・
以上、海域RTAのススメの裏話。というか私の意図表明でした。
ありがたいことに?大会等で参考にする方がおり書いた価値があったかなと思う記事群でした。
もっとも編成等は私が一から作ったものではなく過去の走者達の研究の結果をまとめたというのが近いです。過去大会の編成記録がなければ作成は不可能だったでしょう。また記事の作成に関して何人かの走者に確認をお願いしたりもしました。彼らの手助けがなければ第三回るせる杯までに記事を完成させることは困難だったと思います。ありがとうございます。
まあ私自身のモチベが続く限りは年1ぐらいで更新していくんだと思います。
ところで私以外にも書いてくれていいのよ?ペペだけ引退後に書かせたけど
初聯合挑戦
2023年10月、義弟ことNiwaka提督が提督経験値上限を迎え戦果の墓入りをするというので葬式参列、ついでに初の聯合に挑戦しました。詳しくは以下の記事参照。
当時ある程度のことは語ったと思うのですが当然というか海域RTAの宣伝も頭の片隅にはあった気がします。最終的に40人を超える聯合並走となった葬式会場ですが、その渦中の宿毛湾で名前が載っていれば多少認知度が上がるかなという淡い考えでした。
育ての親?第三回鈴熊杯
続く11月、第三回鈴熊杯がやってきます。るせる杯が近づいてきおりこのころになるととにかく海域RTA人口を増やそうと焦りが出てきました。めも杯、海域RTA記事、戦果とそこそこ名前を売ってきたつもりの私ですが無事競技人数が増えるかどうかは蓋を開けてみないとわかりません。というわけで手ごろな大会に知り合いを放り込んでまずは走らせることにします。
そこで足をつかんだ声をかけたのが悠提督です。タクス提督の枠で同じくリスナーだった彼女は第四回λ杯当日にマウンテンオフ以来も何かと交流があり、この年の夏に東京に呼び出されたり、イベント時の川内旗艦攻略の編成を私が勝手に作って送り付けたりしていました。
ちなみにたまに師弟の関係みたいに言われたりするのですが私自身は弟子として取った覚えがありません。(本人も曰く「自分の師匠はヤッシー提督」)。私はその辺に落ちてたので拾っただけです。しいて言うなら生みの親がヤッシー提督なら私が育ての親?育てた記憶ないけど。
さてこの四年間の間に配信を始めていた彼女。実はキウイ杯も誘ってはいたのですが直前で予定が開けられないとのことで断念。まだ余裕がある今なら間に合いそう、というわけで早速鈴熊杯の大会URLを送り付けます。

悠提督「編成作ってくれたら出ていいよ」
当時の私相手にこんなことを言ったのは見立てが甘いとしか言えません。
というわけで編成を作って送り付けます。ついでに海域RTAを走らないと死ぬ呪いもかけます。大体私に編成作ってくれたら~なんて言ったらこうなるなんてわかってるだろ。ちなみに誘ったのは10月でしたが編成を作ったのは11月でした。さすがにあの聯合しながら他人の編成を詰める余裕はありませんでした。
この大会で彼女は全体6位、グループ内1位という優秀な成績を残し、続くるせる杯では初参加ながら優勝を果たすのですが。それはまあ別の語り部のお話。
↓本人の被害体験レポート
で、お前の編成とタイムは?
使用編成
2-1

特に語ることもない水雷2-1。また三隈特は生まれていません。矢矧の場所は諸説あるが強駆逐がここまで間に合ってないため昼撃破を逃さないため下の方に寄せ。
2-2

やっぱりさほど語ることもない水雷最短、夕立旗艦は気持ち夜戦ケア。タシュが射程邪魔してるけど北上日進よりは火力出るし先に動いた方がいい面もあるから被らせてます。
2-3

※伊400の魚雷、ほんとは☆Max
当初は潜母1潜水5のよくある編成だったが前出走のnsk提督が14:39を出してきたためそれを抜かすために潜水6に変更。最速はこちらの方が速いため羅針盤勝負。なおヨナ魚雷はとりあえず一本叩いておくかあぐらいの感覚だったのですが、直前に改修すると雷装ボーナスも伸びることを教えてもらい出走一時間前に改修。1逸れでボス。
2-4

制空無し雷撃のみの最短水雷。ここの夜戦入り=優勝0なので旗艦深雪で主砲3。ボス前で雪風がヲ級のCL2引いて撤退終わり。航空戦はともかくCL2は考慮する意味がないのでしょうがないです。むしろ今までの大会の引きが強すぎた。
2-5

Gotland採用の攻めちゃー2-5。取りこぼしのカバーも考えて駆逐の火力は高めにしてます。
結果 18:56 24/42位
まあ撤退したので致し方なし。試走時に一逸れ15:01までは出しており、すべて通せれば勝てる算段だったのですが本番で出すのが難しいのがこのゲーム。この大会私以外にも撤退が多く、優勝候補と言われる方が撤退して順位予想が大いに荒れていた印象です。
二走目
季節に合わせて秋刀魚グラ統一で走ったのですが制空シミュのデータをロストしたので装備が思い出せません・・・グラフィック統一するためにNevada掘ったり軽巡木曽使ったりしていました。
なお余談なのですがこの第三回鈴熊杯。ちょうど私が普段スタッフをやっているポケモンオフ「あいオフ」と被ってしまい。ポケモンオフ→鈴熊杯出走の過去一番忙しい出走日でした。(もし17:00出走って言われたらポケモンオフ会場でRTAする覚悟でした。)
さて鈴熊杯も終わり12月、次なるユーザー大会「ドラフトレース」がやっていきます。
まさにDEATH☆GAME、艦娘ドラフトレース2023秋
艦娘ドラフトレース。それは数人の提督がタイムを出すために艦娘を奪い合う戦いである。
何気に現時点で9回開催というユーザー大会では一番歴が長い大会であり要はドラフトによって使用可能な艦娘を指名し、獲得できた艦娘でタイムを競う競技です。
ドラフトのルールで重要なのが
1:すでに誰かに獲得された艦娘は指名しても入手できない
2:同時に指名された艦娘はそのターン誰も獲得できたことにならない
の二点です。
これより以前も大会自体は視聴しており、自分だったらこういう順番で指名するかなあと考察して楽しんでいたのですが。今大会のルールを見てみるとなんと指定海域に6-1がありました。
提督諸兄はご存知かと思いますが6-1という海域は羅針盤の条件上潜水艦が3人は必要です。
大会の参加定員は7人。ここでこの時点で実装されている潜水艦の数を見てみましょう。

※この時点では伊41、Salmon、Dram、Wahooは未実装
なんと18隻しかいません。仮に全員が等しく3隻ずつ潜水艦を分け合ったとしても3隻足りません。
これ完走できない人が出るのでは?主催はこのこと気が付いてるんか?となり主催であるえんちゃんと提督に「この仕様だと7人参加の時絶対に完走できない人いるけど大丈夫?」と聞きます。
えんちゃんと提督「最初からそのつもりだし、なんなら数人完走できなくてもいいかなって」
まじか 一番邪悪なの私じゃなくてこいつだろ
数人完走できない地獄絵図をお望みの主催。面白そうなのでそれに乗っかることにしました。
共謀!妨害!策略!ゆら提督との談合
さて今回のドラフトレース、荒らそうと思えば参加者側で荒らしまくれる仕様を知った私は共犯協力者を探します。
実はこの大会、談合が禁止されていなかったりします。二人で潜水艦を片っ端から押さえてしまえば大量の完走不可者を出せるはずです。
そのふざけた話に乗ってくれたのがゆら提督です。過去にドラフトレースで二回の優勝経験があり、その際に1-1で見せた「涼月-ガングート」編成は普通はなかなか出てこない、編成力を持った注目の走者といった感じでした。
彼と手を組んで大会を混沌に沈めることにした私、とりあえずお互いの艦隊を共有して互いにかぶらないようにある程度指名を決めておきます。しかしながら大会参加締め切り当日で参加者は4人。私とゆら提督が参加しても6人。このままでは完全平和の場合全員が完走できてしまいます。それは困った・・・・
そんなところに5人目が「参加エントリーしちゃった」とのツイートが、早速二人でエントリーしに行きます。
調子乗ってまたとあるユーザー大会の出走登録してきた(NOTリレー)
— あんふぇあ (@unfairladyz32) 2023年12月4日
↑何も知らない五人目の参加者
お前ら簡単に完走できると思うなよ、デスゲームの時間だ pic.twitter.com/4B4akpujqb
— 恋歌@・。・ (@hojo_rennka) 2023年12月4日
↑大会荒らし
どお゛じでな゛ん゛だよ゛おおおおおおお!!!!!
— あんふぇあ (@unfairladyz32) 2023年12月4日
いやーひどいやつもいたもんだ
大会当日
大会当日・・・と言っても編成はドラフトフェイズで艦娘を獲得しないことには完成しません。とりあえずゆら提督と被らないように潜水を指名し、五巡目あたりでゆら提督が完走不可になった為、私がタイム重視、ゆら提督が妨害重視のムーブに走ります。途中ゆら提督が5-1まで走る分の艦娘を指名するために私が入れ替わり潜水を抑えていました。
その結果がこちら・・・
今見てもひどいなこれ・・・・
7人中4人が完走不可、予定通りの地獄絵図と化しました。
なおゆら提督6人しか指名できていませんがこれで3/4海域は攻略できるように指名したそうです。言われたとき感心しました。
使用編成
艦娘ドラフトレース2023秋一位でした。ゆらちゃんと一緒に暴れようぜって行ったら暴れるだけ暴れてトップも取れたので大変満足です。二枚目は使用編成(1-5、3-3、5-1、6-1)#艦娘ドラフトレース#艦これ pic.twitter.com/adNuhIn6ow
— 恋歌@・。・ (@hojo_rennka) 2023年12月10日
例によって編成データをロストしているのですが当時の私が編成を上げていたので残っていました。
ドラフト途中から意識していたのは駆逐は耐久重視、1-5で索敵カットを組めるようにの二点です。割と安定重視なのはまず完走が難しいルールなこと、完走さえできればRTAの編成ノウハウ的に勝てるだろうという算段です。
1-5の為だけに海防4を指名するのは指名権利の無駄だと思い未改造秋月型を使って索敵カットを思いつきました。今回の海域では駆逐の火力を要求されることがすくなくバルジが乗って耐久が高めなのも〇
3-3は普段使っているお気に入りのにんこく編成ではなく雷撃編成。このルールでは理想的な航空戦力を持ち込むのは難しく無難に仕事できる雷撃の方が強いと思いこちらに、雷撃は5-1でも役に立ちます。
まあさすがに一組だけ談合して且つ必要な艦もそろってしまったので私が負ける要因はそんなにありません。レースフェイズでは普通に走って普通に勝ちました。
なおこのハチャメチャなレースで友情?が芽生えたのかこの後のるせる杯でドラフト参加者5人がごぞって同じチームで出てくれるという。奇妙な縁から生まれたチームもあったものだなと思いました。
あとこの大会での完走で「せめてまるゆは全員使えても良かったのでは?」との意見があり、それをもとに次回ドラフトレースではワイルドカード(秋津洲)の導入をしたりと何かとルールの追加のネタになった大会だったと思います。
雪解け
さて時期は2023年12月、この後はいよいよ第三回るせる杯。私が呪い呪われ駆けた五年間の表エンディングです。その結果は次回。
うーん果たしてこれ第五回までに書き終わる気あるんですかね・・・・・