凸華乃ルートで一番好きなシーンは「猫かわいがる」です。華乃のかわいらしさといじらしさが詰まってます。なーにが「子供に見せられないところがいっぱい」だよ、むしろ見せられるところどこにあったよ
筆者を性癖64倍弱点で殴ってくる性欲モンスター。めんどくさいわオタクだわ自分の見た目に自信はないけど好きな人の前ではかわいくあろうとするところとか妙に義理堅いところとか自分の趣味でも仕事でもある絵に対して真剣なところとか非常に刺さってます。無印でも十分刺さってたのに凸でプレイ内容とか小さい頃の話とかでさらに弱点倍率を上げてくるのは卑怯だと思うんですよ。
他ルートでも結構わかるわかるみたいな部分があってあすみルートでふざけた企画書とか作ってるのあれ実際やるんですよね。自分も大学の時悪ふざけで同級生の目からビームとか出させて遊んでました。しかもあれって本編企画を楽しめてないとできない芸当で華乃ほんとに生徒会楽しくやれてるんだなってのが伝わってきます。
ちなみに僕がハミダシクリエイティブを買おうって思ったのはシンポジウムで智宏が不登校生徒の処遇に対して反論したところでその場で華乃が小声でお礼を言うんですよね「和泉。言い返してくれてありがとう。嬉しかったよ」って。いや何がいいかって「その場で」と「小声で」ってところがいいんですよねはい。思ったことはその場でちゃんと返す義理堅さ。でも周りには聞かれたくないからささやき声でお礼をいう。そこがいいんですよはい。体験版でもあるはずなので気になる方はぜひやってみてください。いやほんと可愛いから。
2024年12月9日更新
目次
共通事項
・とにかく空母の開幕火力で焼くマップ
・道中で出てくる潜水艦の処理が地味に厄介
・いかに艦攻を減らさずに制空を盛るかが焦点
・ここで用いる空母は4-2や4-1、場合によってはプリセットで4-5と共有することもある
1:空2軽空1開幕航空戦特化編成

※Gotlandに対潜改修をしています
軽巡の水偵で触接を確保し開幕航空火力に特化した編成です。画像では少しでも開幕航空火力を増やすために瑞雲を載せたGotlandを採用していますが艦攻の質の問題で制空値が厳しい場合は矢矧改二で水戦を入れ空母に彩雲を積みましょう。
また対潜攻撃力的に軽空母にヘリやソナー等を積みたくはなりますが艦攻4の方がいいと思います。艦攻4積みの軽空母はCriticalを出すことにより反抗以上の装甲空母姫をワンパンすることができます。またこちらの赤城加賀は艦攻を5個積むことによりT不利でも道中のフラリを確定で倒すことができます。
2:大和採用型空2編成

軽空母の代わりに大和重を採用した型です。火力が不安になりがちな軽空に代わり大和が砲撃戦を行うため安定した火力が期待できます。
問題は大和の対潜数値、レベル99では対潜改修を行っても先制対潜ラインに足りないためケッコン艦である必要があります。
3:空2雷撃2編成

ペペ式4-4(発案者:ペペ氏)、軽空母の代わりに北上を採用し軽巡枠に夕張や矢矧を用いて雷撃を一緒に撃ちます。航空戦が多少下振れても雷撃でカバーができる点と対潜火力が安定する点が魅力です。あと軽空の分だけ艦攻の節約にもなります。
弱点は当然軽空の分だけ開幕航空戦力の低下、砲撃戦も火力がある艦が3人から2人で減ってしまいます。また画像では装甲空母姫の編成相手は優勢で押しとどめていますが確保を取ろうとすると艦戦が必要になってしまいます。
4:重巡採用空2軽空1編成

軽巡の代わりに重巡った編成です。出自はおそらく第三回λ杯のとにせい氏。感覚的には航空火力をなるべく失わせず砲撃能力を上げようと2の編成に近づけた感覚です。
先制対潜枠が1枠減るため画像のように加賀護を採用し無理やり対潜枠を確保することもあります。
余談ですがこの編成を生み出したであろうとにせい氏は衣笠嫁、実際に使われた編成も衣笠が使われていました。嫁艦の活躍どころを作りながらも戦える編成を作ることも海域RTAの楽しみかもしれません。
5:航巡採用開幕航空特化編成

筆者が第五回鈴熊杯で使用したタイプの編成です、触接は龍鳳に押し付け、軽巡ではなく航巡と採用し水爆を4積みします(触接を赤城の12機に入れた走者もいます)。1のようなGotlandに触接と対戦も兼ねる場合瑞雲が1機しか乗らないのもあって軽巡の航空火力にはほとんど期待ができなかったわけですが航巡の瑞雲4ともなればそれなりに期待ができるだろうという発想です(3-3のにんこく編成に近いものがあります)。
その代わり先制対潜が二枚に減ってしまいました。しかし逆に考えます「雷撃を打たせてしまっていいなら2枚でいい」のです。そもそも軽空母の対潜は通常の対潜行動より一秒ほど遅いです。そこで駆逐に雪風とFletcherを採用してSGレーダーで射程を伸ばします。そうすると二戦目の対潜マスで
駆逐2人が先制対潜→敵潜水が先制雷撃→駆逐2が通常対潜
で終わります。軽空母や航巡が対潜行動をする前に戦闘が終わります。
先制雷撃は約3秒のロスが生まれますが軽空母が対潜する場合1秒そもそもが遅いのでボス戦で潜水が出て再び軽空母が先制対潜したりするパターンを考えると差は1秒か2秒です。つまり従来の軽巡を採用した編成と比べて道中で一隻多く落とせばおつりがくる想定です。
(なお潜水の雷撃で破壊されたり、開幕航空でボス戦含め4人は落とせないと射程の問題で遅くなります。いわゆる上振れ期待な部分です)
6:戦艦3砲撃編成

筆者が第五回鈴熊杯の二走目(お遊び編成)で用いたタイプの編成です。実はこれでもボスまでちゃんと最短固定です。道中は戦艦3人の単発砲撃で抜けボス戦ではタッチと主砲4本の大和型の火力で斜めの上から叩きのめします。感覚的には5-5の下ルートで主砲4の大和型を用いた感覚が近いです。装甲空母姫は耐久的には柔らかいレ級なため大和型の同行以上の単発砲撃が二回当たると大体落ちるはず。
遊びで用いた編成をなぜここで乗せてるかというと使った感じ思ったより悪くなさそうだったというのがあります。第四海域はよく4-2/4-4を空母を使いまわすか4-2を戦艦編成で切り抜けるかという選択をする方が多いのですが4-4側を戦艦編成にしてもよいのかなと思いました。4-4は道中で空母は出ないので4-2で初手左を引いてしまった時よりは安定度は高いはず。誰かいい感じに編成改良してくれ!ということでここに乗せておきます。
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